SCROLL

私たちの想い

Our Thoughts

ピアノは子どもに人気の習いごと
でも習いたくても習えない子どもがいます。
社会的な格差がその背景にあり
「教育格差」が広がっているのです。
ピアノは「お金持ちのもの」ではなく
ピアノは「みんなのもの」であるべきで
習いたいなら、公平にやらせてあげたい
私たちにはそうした強い想いがあります。

幸いなことに、ピアノ学習の新しい波
ITを活用した練習プログラムがあり、
すでに利用者は全世界で1千万人以上。
私たちは最新技術を活用し、知恵を絞り
ピアノ学習を手の届くものにして
子どもの未来に希望の光を照らします。

社会的な格差に対する挑戦

それぞれの保護者が直面する困難に、私たちはどう応えるのか。子どもの訴えに耳を傾け、支援を提供します。

事業内容

私たちは、子どもが置かれた状況とニーズに応じた支援を提供します。

それぞれの子どもが抱える課題に対し、最適な学びの機会を創出することに尽力します。

ピアノ学習プログラムの開発

最新の教育理論とテクノロジーを活用したUIUX、子供の興味を惹きつける練習曲、オンライン学習支援、電子ピアノのシェアの組み合わせで、安価で効果的なプログラムを開発。*現在、7つの自治体、7カ所の児童養護施設で実証検証中。

全国への普及活動

地域ボランティア団体、自治体と連携し、生活保護やひとり親家庭、鍵っ子、ヤングケアラー、へき地に暮らす子どもにアウトリーチし、学童や子ども食堂、児童の居場所など通じて、地域の実情にあったピアノ学習プログラムの普及を行います。

寄付プログラムの開発

困難な状況下の子どもへの支援とクラシック音楽の振興が同時におこなえる寄付プログラムの開発。例えば、寄付者に対してピアノ学習プログラムを提供。その収益が、ピアノを習いたくても習えないお子さんに対する支援活動に活用されます。

活動報告

子どもたちの学びと成長、私たちの挑戦に関わる日々の活動報告です。
これらの報告を通じて、子どもたちの一歩一歩の成長を皆様にお届けしています。

よくある質問

ピアノ学習アプリとはどのようなものですか?

スマホやタブレット上で稼働するプログラムです。画面上に楽譜と鍵盤が表示され、どこを弾くのか一目でわかり、間違えると停止。スピード調整や苦手な箇所の繰り返し練習もできます。初級~上級者などのレベル別の動画によるレクチャー、楽曲はクラシックだけでなく、POPS、ジャズ、アニメソングなど幅広く用意され、楽しみながらピアノや鍵盤楽器の演奏方法を学ぶことができる優れものです。すでに世界中で1,000万人以上の利用者がいます。

どのようなレベルまで上達しますか?

現在、私たちが対象としているのは、主に入門から中級〜準上級レベルです(目安として半年から2年)。それ以降は目的によります。本格的にピアノを学びたい方は、ピアノ教室でのレッスンを。一方、POPSやアニメソングなどの楽曲や伴奏演奏を楽しみたい方は、引き続きピアノ練習アプリで上達を目指していただくことを想定しています。

電子ピアノやキーボードで大丈夫ですか?

現在、自宅練習用の機器の大半は、電子ピアノもしくは電子キーボードです。アコースティック・ピアノや電子ピアノは88鍵盤である一方、電子キーボードは61鍵盤ですが、モーツァルトの時代やベートーヴェン初期のころのピアノは61鍵盤でしたので、クラシック系楽曲の入門から初級レベル、代表的なピアノ教本のソラチネ、ブルックミュラー25の練習曲は十分にカバーすることができます。また、電子キーボードは小型なので置き場所に困らず、ヘッドフォンをして演奏できるので近所迷惑にならないという大きなメリットもあります。

未来を切り拓く、

子どもたちのために

団体概要

法人名

一般社団法人 みんなのピアノ協会

設立年

2024年5月

代表者

(代表理事)中村 聰、(理事)村越敬大

住所

東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2階

メール

info@minnano-piano.org