社会課題/提言
バス運転手の息子が、なぜロンドン市長に3選できたのか?超格差社会イギリスに学ぶ、日本の未来新着!!

1. ロンドンで起きた「小さな奇跡」 さて、みなさん。 2024年5月、イギリスの首都ロンドンで、ある選挙の結果が世界でニュースになりました。現職のサディク・カーン市長が、歴史的な3選を果たしたのです。 しかし、注目すべ […]

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社会課題/提言
公的支援なき日本で、子どもたちの音楽への扉を開くには?歴史に学ぶ、市民が主役の支援のかたち新着!!

1. 公的支援がないからと、諦めていいのか? 日本の子どもの「音楽の習い事」には、欧米諸国のような手厚い公的支援が乏しく、その機会は家庭の経済力に大きく左右されます。この「習い事格差」を前に、私たちはただ手をこまねいて見 […]

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社会課題/提言
STEAM教育の陰で、日本の子どもたちが失っているもの ― アジア諸国が「音楽の力」に国家戦略として投資する理由

1. 叫ばれる「STEAM教育」、しかし抜け落ちた「A」の視点 近年、教育のキーワードとして頻繁に耳にする「STEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Math […]

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社会課題/提言
日本の「習い事格差」その根深い原因を歴史から解説

1. 子どもの習い事、誰の責任ですか? ” 子どもの習い事は、家庭が自己責任で " これは、多くの日本人にとって、半ば常識として受け入れられている考え方ではないでしょうか。しかし、客観的なデータを見ると、この日本の“当た […]

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社会課題/提言
ベネズエラ発、世界を変えた音楽教育の奇跡

1.「ピアノ」から「人生」へ。私たちの願い 私たちのスローガンは「子どもがピアノを、あきらめない社会を」です。しかし、もし音楽の力が、子どもたちが「人生」そのものを諦めないための力になるとしたら? 今日は、遠い南米の国ベ […]

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社会課題/提言
日本では「ピアノは贅沢品」、世界の常識は「音楽は公共財」

1. 一枚のアンケートが示す、”不都合な”事実 突然ですが、このデータをご覧になったことはありますか? これは2016年に行われた、東京大学の学生が子ども時代にどんな習い事をしていたか?に関する調査結果です [*1]&n […]

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活動報告/活動事例
「ピアノを習うは贅沢」日本の教育格差の現実

ある家庭で当たり前である「習い事」。しかし、日本社会に潜む「貧困」は、子どもたちからその「当たり前」を奪っています。 本記事では、子どもの間に広がる貧困と教育格差が、子どもたちの未来に暗い影を落としている現状を取り上げま […]

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団体の紹介/理念
2024年度、当団体のポリシー(人材・環境・人権・差別禁止等)掲載

はじめに 当団体のポリシー(2024年度)を以下にまとめました。2024年度の基本方針として掲げた『雇用・人材』『環境』『人権』『差別禁止』は、私たちの活動を支える揺るぎない基盤であり、皆様からの信頼に応え、持続可能な社 […]

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