知恵と工夫とテクノロジーを活用して『すべての子供にとって、ピアノ学習を手の届くものにする』 これが私たちのビジョンです。

CBGMこども財団様・助成金・ご支援先決定

このビジョンを成し遂げるためには、従来のピアノ学習のあり方を時代にあわせて大きく変革する必要があると、私たちは考えました。

具体的には、

  • 最新の教育理論とテクノロジーを活用し、ゲーム性に富んだUIUXで楽しく学び、子どもが簡単に独習できるメソドロジー。
  • ピアノ教師による学習支援を行い、子どものモチベーションを高め、指先や肘、手首などの身体性に関するアドバイスを行う。レッスンの形態は、物理的制約をなくすため、オンラインレッスンとする。
  • 子供の興味を惹きつける、子供自身が好きな曲で練習できるようにする。例えば、ディズニー映画の劇中曲であったり、J-POP、K-POPSなど。またボーカルやオーケストラとのアンサンブルも活用し、演奏の楽しさ・音楽の楽しさを体感できるようにする。
  • 楽器はシェア。腕前や部屋の大きさに応じて選べるようにする。

これにより、安価で楽しく効率的な学習プログラムを実現します。

現在、7つの自治体の7カ所の児童養護施設において、私たちの学習プログラムを使っていただき、お子さんたちが目覚ましい効果をあげてます。

  • レッスン初日30分間で、ベートーヴェンの第九第3楽章「歓喜の歌」を片手ながら楽譜を読んで弾けるようになった。
  • レッスン3回目で両手弾きができるようになった。
  • わずか半年間で、クラシックの名曲を弾きこなせるようになった。

などなど。また、施設の職員さん(お子さんの保護者)からは、

送迎の手間がなく、タブレットやスマホを渡せばあとは子ども独習するので、これまた手がかからない。電子ピアノはヘッドフォンで音が出ないので、他の小さい子どもを寝かしつける最中でもレッスン可能である

と「無理なく進められる習い事」という感想をいただいてます。

・参考記事:松風荘様・初日レポート「驚きの結果!」松風荘様の半年後「大人たちが気づかなかった驚愕の実態!」

私たちは、この学習プログラムを全国に普及させるために、地域ボランティア団体、社協、自治体と連携し、学童やこども食堂、子供の居場所などで展開していきます。